【FF7 Remaster】RTX3070/DLSS5でティファがよりリアルに?/DLSS5 Neural Rendering and Frame Generation for any Nvidia RTX

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RTX3070でもDLSS5が可能?

DLSS5のTifa

本来DLSS5にはRTX50シリーズが必要

私はRTX3070を使っています。

GeForce RTX 30シリーズは、AI超解像のSuper Resolution (DLSS 4.5)、ノイズ除去の Ray Reconstruction(DLSS 3.5)には対応できますが、DLSS 5(3D-Guided Neural Rendering)、Frame Generation(フレーム生成 / 2倍速以上)には対応していません。

Nvidia RTX 20、30、40シリーズでもDLSS5のニューラルレンダリングとフレーム生成を提供するMODがあったので試してみました。Nvidia RTXのグラフィックボードは必要です。

Just a moment…

PC環境

CPU: AMD Ryzen5 3600(3.6 GHz) 
メモリ:DDR4 3200 (PC4-25600) 8GB × 2枚 = 16GB
ストレージ: M.2 NVME SSD (Gen3)
グラフィックボード: ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC LHR
モニター : BenQ EW3270U(31.5インチ 4Kモニタ )
OS : Windows 11 Pro バージョン22H2 (x64 ベース プロセッサ)
コントローラー:PS4デュアルショック(USB接続)

導入方法

DLSS5 Neural Rendering and Frame Generation for any Nvidia RTX の導入

DLSS5を有効にします。

Just a moment…

ダウンロードした”DLSS5 NR And FG 2255 1 2026-09-27T02-39Z 56YTVoSN2.7z”を解凍し、FF7 Remaster をインストールしたフォルダ”FINAL FANTASY VII REMAKE”にコピーします。

“FINAL FANTASY VII REMAKE”にコピー

7 Remake Engine Tweaks の導入(任意)

当MODの導入は任意ですが、導入すると画像が綺麗になります。

https://www.nexusmods.com/finalfantasy7remake/mods/1829

ダウンロードした”Part 1 – FF7 Remake Fix-1829-6-0-1761943876.7z”を解凍し、FF7 Remaster をインストールしたフォルダ”FINAL FANTASY VII REMAKE”にコピーします。

“FINAL FANTASY VII REMAKE”にコピー

Part2のMODファイルは最高画質とパフォーマンスの2種類あり解凍すると”Engine.ini”が含まれているのですが、今回は使いません。

先述の「DLSS5 Neural Rendering and Frame Generation for any Nvidia RTX」に”engine.ini”、”engine_8GB.ini”、”engine_16GB.ini”があるので、自分の環境に合ったiniファイルを使用します。

“engine.ini”を以下にコピーします。

 ..\Documents\My Games\FINAL FANTASY VII REMAKE\Saved\Config\WindowsNoEditor

Windowsの日本語版かつOneDriveを導入しているとDocumentsフォルダが見つけづらいかもしれません。私はスタートメニューで「ドキュメント」と検索し、ファイルの場所を開いて見つめました。

ドキュメントフォルダを検索

私の環境では以下のフォルダに”engine.ini”をコピーしました。”WindowsNoEditor”フォルダが無かったので作成しました。

C:\Users\(ユーザー名)\OneDrive\ドキュメント\My Games\FINAL FANTASY VII REMAKE\Saved\Config\WindowsNoEditor

私は”engine_8GB.ini”を”engine.ini”にリネームして使用しました。

“engine.ini”をコピー

私の環境ではフレームレートが15fps前後になりました。辛うじてゲームはできそうです。

MODの効果を確認

DLSS5適用後のTifa

左がDLSS5適用前、右が適用後です。

DLSS5を適用すると涙袋が強調され若干クマにも見えるのでちょっと疲れているようにも見えます。

髪質や肌の質はより人に近い気がします。

オリジナルのTifaは完璧で現実離れした女神の様な印象ですが、DLSS5のTifaは少し人間味が感じられて「もしかしたらいるかも」と感じさせてくれるのではないでしょうか。

MODの解除キー

私の環境では10fps以下に落ち込むのでゲームをするには適さないです。DLSS5の適用/解除を切り替えることができます。

Endキー

フレーム生成のON/OFFを切り替えられます。OFFにすると画像の見た目はそのままで、フレーム生成されない分多少負荷が下がりスピードアップします。

Delキー

ニューラルレンダリングのON/OFFを切り替えられます。オリジナルの画像に戻り、MOD適用前とほぼ同じフレームレートに戻ります。

まとめ

DLSS5 Neural Rendering and Frame Generation for any Nvidia RTX の導入は簡単です。

MODファイルを解凍してコピーすればDLSS5を体験できます。

DLSS5のTifaが良いかは好みによりますが、私は入れて満足しています。

Nvidia RTXのグラフィックボードは必要です。

RTX3070でfps15程度でした。何とかゲームはできそうです。

MODのON/OFFは切り替えられます。

MOD適用簿
MOD適用簿

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