株主総会が難しい…ルールが分からない
会社経営ができるようになりましたが、メインストーリーには直接関係ないためしばらく放置していました。しかし、ストーリーが進んで大金が必要になり、会社経営をやらざるを得ない状況に…。
やむを得ず会社経営を行い株主総会を迎えましたが、決定ボタンを連打しているうちに終了。「成功」したり「失敗」したり、全くルールが分からないので、最低限知っておくべきことを調べました。
株主総会で最低限知っておくこと(基本編)
株主総会は簡単に言ってしまえば「後だしジャンケン」ゲームです。敵の質疑の属性(吹き出しの色)より強い属性(色)の社員を選んで攻撃する、それに尽きます。
相手の「吹き出しの色」に強い社員を選ぶ
敵の質疑の属性(吹き出しの色)より強い社員をいかに早く選択できるか、が勝負になります。
属性の強弱
赤は緑より強い
緑は青より強い
青や赤より強い

具体的に見てみましょう。右から2番目の「八瀬太郎」の属性は「赤」です。しかし、本人属性に意味は無いので気にする必要はありません。重要なのは質疑の属性(吹き出しの色)です。

「八瀬太郎」を指名し、質疑が始まりました。質疑の属性(吹き出しの色)は「青」です。

「青」より強いのは「緑」なので、緑の属性を持つ「石田綾美」(もしくは「愛さん」)を選択し攻撃します。的確な社員を選ぶと吹き出しに”WEAK”が出るのでヒントになります。
3つの属性を揃えたデッキ構成(社員構成)にする
「後だしジャンケン」ゲームであることを理解すれば、自ずと「赤」「緑」「青」全ての属性の社員が必要であることが分かります。なお、説得力=攻撃力なので、説得力の高い社員を選んで構成しましょう。

「闘志」は打たれ強さ(HP)、「発言コスト」はMP消費量、といった意味合いですが、あまり気にする必要はありません。
困ったときは一番に謝罪してもらう
以下は発言コスト(MP)残量が「2」しか無く、社員の攻撃ができない状況です。右下の一番を見ると青Lv.1、緑Lv.2のランプが灯っています(黄色Lv.3は未点灯)。一定の時間が過ぎるとゲージが溜まり、一番がLv.1~Lv.3の3段階の謝罪(攻撃)ができるようになります。

Lv.1~Lv.3に応じて発言コスト残量が回復したり敵の攻撃が一定時間止まるので、困った時には一番に攻撃してもらいましょう。

支持率が過半数超え(51%)で勝利
敵を全員倒す必要はありません。支持率が過半数を超えた状態で終了すれば勝利です。

応用編
前述の最低限の基本ルールを知っておけば株主総会は乗り切れます。以降は知っておけばより良いことのメモです。最初から知らなくてもやりながら覚えて行けば良いでしょう。
昇格と研修で「説得力」UP
会社が成長するとお金が余ってくるので「昇格」させて「研修」を受ければ説得力が一気に向上します。

カウンターチャンス
前述の基本編で「質疑の属性(吹き出しの色)より強い属性の社員で攻撃せよ」と記載しましたが、吹き出しを破壊すると”カウンタチャンス”となり本人属性が丸裸になります。以下の八瀬太郎の場合本人属性は「赤」です。
「赤」属性に強い「青」の社員で攻撃しましょう。「倍率アップ」の表示がヒントになります。

ただし、私はこれを知らずにずっと戦っていました。知らなくても1位になれます。
まとめ
株主総会は「後だしジャンケン」ゲームです。敵の質疑の属性(吹き出しの色)より強い属性(色)の社員を選んで攻撃すれば勝てます。
そのため、デッキ構成(社員構成)は「赤」「緑」「青」全ての属性の社員を揃えて構成します。説得力=攻撃力なので、説得力の高い社員を選んで構成しましょう。
一定の時間が過ぎると一番の謝罪ゲージが溜まり、一番自身がLv.1~Lv.3の謝罪(攻撃)ができるようになります。

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