おっさんに従う必要はない…聞いたふりして自分で決める【若者の処世術】

おっさんずメモ
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おっさんはそれなりに経験は積んでいます。なので自分の経験した事が話題に上ったりする機会もそれなりに増えます。すると、おっさんは嬉しくなって経験に基づいたアドバイスをしたくなるんですよね。

そうゆうおっさん、若者からしたらちょっとありがた迷惑というか、ウザいというか…。

それはおっさんにとっても同じこと。おっさんにとってのもっとおっさん、要するにおじいさんはおっさんにアドバイスしなくなるんですよね。

そんなありがた迷惑なアドバイスをされた時の対応方法をメモしておきます。

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おっさんは成功体験(失敗体験)を語りたい

おっさんの話は経験に基づいているのでそれなりに参考になります。そんなに間違っていないと思います。

でも…

おっさんの経験がそのまま自分の状況に当てはまるとは限りません。おっさんの言う通りにしたからといって、成功するとは限らないです。

おっさんの言う通りにして失敗しても、おっさんは責任を取りませんし、取れません。

おっさんはあなたの事を思ってアドバイスしているつもりでも、半分は成功体験を聞いてもらっていい気分になっているか、もしくは失敗体験を聞いてもらって「大変でしたね」と言ってもらいたいのです。

結局、どうするのかを決めるのは自分です。

なので、おっさんに従う必要はありません。でも、その時は「ウザい」と思っても、一経験談として受け入れましょう。

変に反発する必要もありません。勉強になります、と言ってあげればおっさんは喜ぶのです。

大人の処世術、て感じがして受け入れにくいかもしれませんが、経験値を増やしておくのは良いことです。効率的に追体験できると思えば、おっさんの話を聞いておくのは自分にとってもおっさんにとってもwin-winな選択です。

そして、改めて自分の立場に当てはまる良いアドバイスだと思えば従えば良いですし、何か違うな、と思えば自分のやり方でやってみれば良いのです。

おっさんの話はあくまでも参考です。

親の方がおっさんよりもやっかい

これって…会社とかでよくある話だよな、と思って読んでいる方も多いと思いますが、会社よりも親子に顕著にみられることですよね。そして親子間の方がよっぽどウザくてやっかいです。

親は自分の子供には遠慮が無い分、アドバイスではなく、従わせようとします。

他人事じゃない分、熱いです。子供だってアドバイスくらいなら聞くかもしれませんが、従え、と言われれば反発しますよね。

せっかく経験に基づく良い話だったとしても、その良さに気づくのは子供が大人になってからです。

親が良かれと思って子供に伝えたい事は、ブログとかに書いておくくらいがちょうど良いと思います。

たまたまそれを見た子供が「なるほどね」と思えれば、従ってくれるでしょう。それくらいの距離感がちょうど良いのです。

まとめ

おっさんも、親も、「自分と同じように成功して欲しい」、もしくは「自分のように失敗しないで欲しい」とアドバイスしてくれたり、叱ってくれます。

それはそれで、ありがたい一経験談として聞いておきましょう。

「それは違うだろ」と思ったとしても、そこは大人になって受け入れましょう。

おっさんも、親も、所詮自分より長く生きているだけです。偉くも何ともありません。でも、長く生きている分、あなたがまだ経験していない事を経験しています。従う、従わないは後から自分で決めるとして、自分の経験値を増やすと思って聞くだけ聞きましょう。

そしておっさん諸君、親諸君、若者にアドバイスする機会があれば、遠慮なく話してあげましょう。きっと参考になるはずです。

でも、従わないからと言って「何で言う通りにしなかったんだ?」何て追求するのだけはやめましょう。

おっさんもあまりウザくない程度に、独りよがりなアドバイスもメモしていこうと思っています。良かったと思ったら参考にしてみてください。

ね、愛しの我が子よ。

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